スキンケアの意味

美白・スキンケアも春は保湿系

「実感がなくても、(春のUVケアとスキンケア)は早いめにスタートを」。乾燥に加え、春の肌に大きなダメージを与えるのが紫外線です。春の紫外線量は、すでに真夏とほとんど変わりません。室内にいると油断しがちですが、主にシミやたるにの原因になるUV−A波は、ガラスを通して室内にも入ってきます。朝は化粧水、乳液の後、日焼け止めまでがスキンケアと考え、メイクをしない日でも必ずつけるようにしましょう。最近では、保湿乳液にUVカット効果がプラスされ、化粧水の後、一本でUVケアまでできるものもあります。家にいるときは乳液タイプ、メイクする日は色つきの下地タイプなど、2本持ってTPOに合わせてスキンケアを使い分けるのもおすすめです。

毎日続けることが大切

「(コツコツケア)の積み重ねが美肌・美白に差をつけるコツ」。紫外線のダメージは、浴びた分だけ自分自身の肌に蓄積されていきます。だから、美白&UVケアは、毎日コツコツと続けていくことが大切になってきます。忙しい朝は保湿とUVケア、ベースメイクまで一本でできるBBクリームを取り入れたり、日中はまめに化粧直しでスキンケアをしたりしましょう。また、美白は結果が出るのに時間がかかるので、気になる部分により効果を発揮させるために、スポットケアアイテム(ピンポイントで有効美容成分・高い美白効果)を取り入れるのも有効です。少しずつでも毎日続ければ、お手入れの結果は肌にきちんと貯金されます。めざすのは、透明感のある素肌美人です。